美容室でもっとキレイに!最新アイテム・設備を大公開

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会計管理にも最新技術が?

どんな機能があるの?

ビジネスの場でも会計管理のデータベースは多く行われて、近年特に注目を浴びている設備になります。美容室は単にお客さんのスタイリングをするだけでは無くどんなスタイルが好みなのかだったり、よく施術を受けるメニューだったり様々なポイントを覚えていなければなりません。
会計管理は金銭管理だけでは無く好みなどのデータまで登録出来るので、美容師が普段悩んでいる顧客管理もしてくれます。スマホアプリにも対応しているので小まめにお客さんとコミュニケーションを取ったり、クレジット決済に対応していたりと様々な機能があります。
また予約管理やクラウドへデータベース保存を自動でやってくれるので、大切なデータが消えてしまう事はありません。

メリット・デメリットを知る

クラウド型会計管理を導入する事で、全てがデータベースになるので美容師同士でID、パスワードを共有すれば誰でもアクセス出来るので情報共有しやすいのがポイントです。
スマホ対応している場合は職場以外の場所からもアクセス出来ますし、お客さんの好みを確認したり前回の来店情報や依頼されたスタイリングをチェック出来たりするのが最大のメリットです。
但しこれらのサービスには当然費用が発生し、クラウド型の場合はデータサーバーを保持しなければいけないので機材代金だけでは無く、ランニングコストが発生します。ケースによっては初期費用や設定が必要なので、自分で設定出来ない場合は専用の業者を呼ばなければならないのが、ネックになる可能性もあります。


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